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東京ドイツ村へドライブGO!
東京ドイツ村
東京ドイツ村とは、千葉県袖ヶ浦市にあるテーマパークです。
広大な敷地に、大きなパターゴルフ場に、手入れされた芝生に、ドイツ風の建物。そして、小さな動物園に、小さな池に、小さな観覧車、小さなその他のアトラクションなどがあります。
※)園内は車でまわるので、車がないと、ここに来ることはできません。
 
 
ちなみに、個人的な意見ですが、パターゴルフを楽しみたい人や何か面白そうなイベントがあるときを除いて、あまりお勧めできません。東京ドイツ村の近くに住んでいて、小さな子供がいて、入園料無料なら行く価値はあると思うんですけどね・・・「駐車場代がかからないので本当は安い」ということはわかるんですけど、どうも・・・
車に乗ったまま移動するの!?
「遠いかな〜」と思って、ちょっと早めに出発したのですが、1時間で到着してしまいました。意外に近かったようです。
というわけで、「はじめて」の東京ドイツ村。
どうなるかな〜なんて思っていたのですが、いきなりビックリしました。
というのも、ファーストフード店のドライブスルーのように、車に乗ったまま入園できたためです。しかも園内は車で移動するとのこと。「園内は車でもまわることができる=駐車場に車を停めて、園内を徒歩でまわるのがしんどい人は車でも移動することができる」と勘違いしていました。
※)園内の至るところに駐車場があります。

というわけで、入園して、少し移動したところで車を停めてみると、近くに小さな公園があったので、まずはそこに行ってみることに。
・・・公園につくやいなや、妻が、はしゃぎだしました。
紫翠君を抱えたまま、綱渡りをしたいと・・・

そして、綱渡りが飽きれば、ブランコに。

もう34歳ですよ!

といっても、この公園は、子供用の遊具ばかりだったので、妻の「はじゃぎぶり」も長続きせずに、移動することに。
観覧車に乗る!
車を少しだけ走らせると、小さな観覧車がありました。
というわけで、その観覧車に乗ってみることに。
小さい観覧車でしたが、周りに何もないので、そこそこ遠くまで見渡せました。
というわけで、紫翠君に風景を見てもらおうとするも、どうも席(赤色)のブツブツが気になるようで、ずっとブツブツを見ていました・・・強引に風景を見させようとすると叫ぶんですよね・・・

・・・それにしても、改めて園内を見ると、東京ドイツ村って、まるで「サーキット場」のようなつくりなんですよね。経営破綻すれば、絶対、サーキット場になる!なんて思っているうちに、観覧車の時間は終わりました。ほんと、あっという間でした。

ドイツ「風」の建物には何があるの!?
観覧車からすぐのところに、「メイン」っぽいところがあったので、そこに移動することに。
すぐ隣でしたが、もちろん車で移動です(笑)

・・・テーマパークらしい造りですよね!
「ここには何があるんだろう」ということで入ってみることに。
その結果ですが、なんと・・・
単なるお土産屋さんと、レストランでした。残念。
といっても、ここのお土産屋さんには、結構、気になる食べ物が売られていたんですよね!
竹の子キムチに、イカの塩辛のキムチ風味に、シジミの干物など。しかも、試食できたので、妻と食べまくりました(笑)
実際、食べてみると美味しかったので、後で購入することに。
※)市原のパーキングエリアでも、イカの塩辛のキムチ風味が売られていましたよ!ちょっと高いですが、美味しいと思います。
そして、ブラブラしていると、「パン工房でクロワッサンが焼きあがった」という放送が入ったので、買いにいってみることに。放送があるくらいなので、めちゃくちゃ一杯、パンが出来上がっていると思ってパン工房に行くと・・・
一瞬、閉店しているのかと思えるくらい閑散としていました。大きな棚とは裏腹に、パンがチョコチョコと・・・
確かに従業員の方が多いのが明らかにわかるくらいお客が少なかったので、余らないように焼くというのはわかりますが、あまりに寂しそうでした・・・
※)ちなみに、放送にあったクロワッサンは4本くらいしかありませんでした。
というわけで、クロワッサンと、もう一つパンを購入して店を出たのですが・・・
我が家の食いしん坊さん(=妻)が、ほとんど食べてしまいました。
アーチェリーをしてみる
地図を見ると、アーチェリーができるとのことだったので、アーチェリー場を探しに行くことに。
というのも、うちの妻、いつも、ロード・オブ・ザ・リングの「レゴラス(弓の名手)」とキャラがかぶると言っているためです(つまり「弓の名手」と言いたいのでしょう)。なので、本当に弓の名手なのか試してみようと思ったわけです。
※)ちなみに、うちの妻はロード・オブ・ザ・リングの大ファンです。
その結果ですが・・・

※)見にくいですが、矢じりを弓の弦につけていないですよね。これでどうやって矢が飛ぶと思ったのでしょうか・・・
持ち方、間違えていますから!
というわけで、いつまで経っても、妻ができないので、まずは私がやってみることに。

・・・1回失敗したものの、生まれて初めてにもかかわらず、的のど真ん中を射抜くことに成功しました!というより、私がアーチェリーの「持ち方」がわかったので、妻に教えることに。
そして、再び妻の番。
妻は、以下のようなポーズはするのですが、撃とうとはしないんですよね・・・

「何で撃たないの!?」と聞いてみると、妻は「撃てない」と。
私が「右手(で握っている弦)を離すと、撃てるよ!」というも、「手が離れない!」と。
そして、再び私が「右手を離すと矢が飛ぶから!」というと、今後は「手を離したけど、矢は飛ばない!」と。でも、妻を見ると、(弦から)手を離していないんですよね・・・
一体、どういうことなのだろうと思って話を聞いてみると・・・

妻は拳銃を撃つように、人差し指を動かせば、矢が撃てると思っていたようです・・・
かなり重症ですね・・・
そういうわけで、妻も、ようやく大きな勘違いに気が付き、アーチェリーができるようになりましたが、的には一切当たらず。やはり妻は「弓の名手」ではなかったようです。といっても、少し時間が経てば、妻は、「実はあのとき、手を怪我していた。怪我をしていなかったら、余裕で出来たのに!」とか言い出すんですけどね・・・

小さな動物園
動物とふれあうことができる小さな動物園もありました。
  
・・・色々写真を撮っていると、突然、紫翠君が泣き叫びだしました。
何事だ!?と思って、紫翠君の方を見てみると・・・

ロバさんが怖かったようです。
ロバさんが近づけば近づくほど、叫び声は大きくなりました・・・
そして紫翠君のご機嫌が悪くなってきたので、車内で離乳食をあげることに。

・・・離乳食をあげるまではご機嫌斜めで泣き叫んでいましたが、食べ始めると静かになりました。お腹が減っていたんだね。
そして、再びお土産屋さんに行って、お目当てのものを買って、最後に遊歩道に行きました。
遊歩道
遊歩道に入るやいなや、紫翠君は寝てしまいました。
というより、車で移動するのが原則なので、遊歩道で先に進んでも、結局、車があるところまで戻らないと駄目なので、遊歩道の途中で引き返しました。
 
ダチョウ王国!?
本当は東京ドイツ村のイルミネーションを楽しむ予定だったのですが、あまり遊ぶところがなく、暗くなるまで粘ることができなかったのと、よく考えれば、都心にいけば、無料で、もっと綺麗なイルミネーションを見ることができると思ってしまって、結局、すぐに帰る事に。
しかし、まだ15時ごろだったので、「ダチョウ王国」に行くことに。
実は「ダチョウ王国」のことは知らなかったのですが(噂には聞いていましたが、袖ヶ浦にあるとは知りませんでした)、東京ドイツ村に来るときに「看板」を見かけたんですよね。何か面白そうということで、看板を頼りに行って見ると・・・
パッと見た感じ、ものすごく狭そうだったので、即、引き返しました・・・
入ってみれば意外に面白かったのかもしれませんけどね。17時までなので、ちょっと勿体ない気もしましたし・・・
そういうわけで、そのまま家に帰ったのですが、お陰で、渋滞に巻き込まれることなく、すんなりと帰ることができました。
この日の家計簿!
・高速代:2400円(往復)
・ガソリン代:1500円
・入園料:1600円
・昼ごはん・飲み物代:1500円
・アトラクション代:1200円
・お土産代:4500円くらい
合計、約1万2千円なり!
お土産代を抜くと、7500円。満足度が低かったので、この日は、かなり割高に感じています。
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