

◆大人のやり直し英語学習や、子供の英語教育に使えます!

子供に絶対に言いたくない「言葉」〜「誰が育ててやったと思うんだ!」
誰が育ててやったと思うんだ!(恩着せがましい言葉)
※)あくまで私個人の考え方ですので、他の人を批判しているわけではありませんので、あしからず。
私が考える「子供に絶対に言いたくない言葉」は、「誰が育ててやったと思うんだ!」です。
この言葉って、ほんと、よく聞きますよね。私もよく言われました。
でも、よく考えてみると、この言葉、非常におかしいと思うんですよ。
子供を育てるのに「喜び」を感じていないのですか?
「ボランティアは、誰のためしている?」という話が、よく!?話題になりますが、誰のためにしていると思いますか?
・・・ボランティアをしている人って、結局、「自分のために」ボランティアをしていると思うんですよね。人というものは、何らかの「見返り」がないと動きません。ボランティアをしている人も例外ではないんですよ。「見返り」を目的にして、ボランティアをしていると思うんですよね。
・・・「それはおかしいんじゃないの!ボランティアって無償でするものなので、見返りは求めていないじゃないの?」と思われた人がいるかもしれません。確かに「金銭的な見返り」は求めていません。でも、ボランティアって、「人の役に立ったという喜び」があるからこそすると思うんですよ。つまり、「人の役に立てた」という「精神的な見返り」をもらっているからこそ、ボランティアができると思うんですよね。つまり、ボランティアをする人は、外面では、「人のために」動いているようにみえますが、内面(心の中)を見ると、結局、「人のためになれている」という自分の「喜び」のために、動いているに過ぎないわけです。
子育ても同じだと思います。
子育てをするのは、自分に「喜び」を感じるためじゃないでしょうか?
つまり、子供のために育てているのではなくて、自分が「うれしい」からこそ、自分が「子供に愛情を感じている」からこそしてるんだと思います。いわば、親自身の為に、子育てをしているわけですよね。自分のためにしていることなのに、子供に「誰が育ててやった?」と恩着せがましい言葉を言うのはおかしくないですか?
もし、「子育てが苦痛だけど仕方なくしている」という人がいれば、こういう言葉が出てくるのも、わかりますが、こういう人は子供に愛情がないわけです。このように愛情がない状態で、子育てをしても、子供は感謝してくれないですよね。
当たり前のことをしているだけですよ?
バスの優先席に老人がいて、席をゆずったことに対して、「私は席をゆずってあげたので、(老人に向かって)、感謝しなさい!」っていう人を見て、どう思いますか?
心の狭い奴だと思いますよね(笑)
本当に「当たり前のこと」をしているにすぎないのに、そのことについて恩を着せようとしている発言だと思います。
子育ても同じです。
子供を作る・育てると決めたのは、親自身です。子供を作れば、面倒を見る・育てるというのは、国民としての当然の義務です。まさに、子育ては「当たり前のこと」なわけです。当たり前のことをして、恩着せがましく「誰が育ててやったと思うんだ?」というのは、心が狭くないですか?
私は、こう考える
私は、子育てをすることに対して、子供に一切、感謝してもらいたくないんですよ。私に感謝するくらいなら、自分の子供が生まれたときに、その子供に、精一杯の感謝を返せばいいと思うんですよ。親が与えた愛情・努力は、子供に渡って、その愛情・努力は、孫に渡って・・・これを繰り返していくのが「人間」だと思っています。親という「過去」に縛られるのではなくて、子供・孫・ひ孫・・・というように、「未来」につないでいくのが人間だと思います。
>「夫婦で育てる!」のトップページ
>国内、海外のベビーグッズ、子供服、マタニティーグッズ【通信販売、購入】
>子供の写真を「本」にしよう!出産祝いにも。
|
|